防災グッズの食品 我が家の災害時に活躍した尾西食品のアルファ米

この度の広島・岡山の豪雨災害は、我が家では幸い人命にかかわる様な大きな被害はありませんでしたが、災害は本当にいつ何時どこに起きるか分からない恐ろしいものだと実感しました。

すぐ近所で土砂に埋まったお宅があったり、生活道路の浸水被害で一時孤立状態になったりと大変な災害の中で、準備してあった防災グッズはやはり役に立ちました。

中でも防災時の食品は、非常食のアルファ米が大活躍したので感想を残しておきます。

防災時の食品

テレビでおすすめだと紹介されていた尾西食品のアルファ米。

我が家で用意していたのも、尾西食品のいろんな書類が入ったセットです。

非常食にはアルファ米がベスト

前に関西で大きな地震が起きたばかりだった時に、もしもの時のためにと買っておいた防災グッズ。

そろそろ賞味期限が切れてしまう頃なので買い替えを考えているタイミングで、今回の広島豪災害で自宅周辺の生活道路が寸断され、本当に出番が来てしまいました。

防災グッズの中でも、電気、ガス、水道が自由に使えない状況の中で、水だけで戻して食べられるアルファ米は本当に役立ちました。

美味しくてたまらないっていうものではありませんが、お米が食べられるのは本当にありがたいことです。

乾パンも日持ちがしていいですが、やっぱりお腹が空いたときにたべたいと思うのはごはんです。

尾西食品アルファ米の作り方は本当に簡単

尾西食品の子のアルファ米にはあらかじめスプーンがついているので、別に要しなくていいところが本当に便利です。

あとであらいものもでなくて、調理も水かお湯だけあればできるので、本当にありがたがったです。

作り方は袋を手で切って開けたら、中の乾燥材と付属のスプーンがを取り出して、お湯かお水を内側の線まで注義ます。

超見るプがいきわたるように混ぜてから、再びジッパーを占めて待ち、食べる前にサイド混ぜたら出来上がりです。

お湯なら15分と早くて済みますが、水だと60分かかるのでお腹がすく前に用意しておくのを忘れないのがポイントです。

我が家は電化住宅なので、停電時に困らないようにカセットコンロの用意がしてあります。

なのでヤカンでお水を沸かしてから、アルファ米を作りました。

普段の生活の中じゃあスプーンがついている必要性になんて注力しませんが、困っている時はこういう小さなことが本当に役立つポイントなんだと実感します。

もう少しスプーンの柄が長いと混ぜる時に使いやすいかなとは思いますが、袋の中にスプーンがしまってあるのでこの長さが限界なんでしょう。

お湯で作るときは混ぜるのがあついので、やけどに注意してください。

水でも作りましたが、味は変わらないのにあたたかい方がやっぱり心が満たされる感じがありますね。

さいごに

災害は誰の身にも起きる可能性があります。

「我が家は大丈夫と思っていたのに」と義母が言っていましたが、今回の豪雨災害は、私たちの日常は常に危険と隣合わせであると実感した出来事でもありました。

防災グッズは安いものではないので、買う時にもったいないな~って私も思った記憶があります。

だけど、ちゃんとした物を買っておいてよかったと今回心からそうおもったので、あなたにも同様におすすめしておきたいです。

防災グッズを使わないまま、賞味期限が来て買い替えるのは本当に幸せなことですね。

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